『天のシーソー』


天のシーソー (ポプラ文庫ピュアフル)
ポプラ社
2012-09-05
安東みきえ


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本日の本はこちら。

ピュアフル文庫です。
YAかな?
やんぐあだると。
しかしまぁえらいネーミングですな、
やんぐだけどあだるとです。
あだるとなやんぐです。
やたらとなやむんです。(語呂良く言ってみたかっただけ)

裏表紙に
ストーリーのってますんで、
まるうつししてみます。(改行ママ)


小学五年生のミオと妹ヒナコの
毎日は、小さな驚きに満ちてい
る。目かくし道で連れて行かれ
る別世界、町に住むマチンバと
の攻防、転校してきた少年が抱
えるほろ苦い秘密……不安と幸
福、不思議と現実が隣り合わせ
るあわいの中で、少女たちは
ゆっくりと成長してゆく。
一篇一篇が抱きしめたくなるよ
うな切なさとユーモアに満ちた
珠玉の連作短編集。書き下ろし
短編「明日への改札」を収録。



こういう
繊細で、抒情的な小説を
理解したくて何回か読んでいるんですが、
やっぱりわかんないんですよねぇ。

八里はこんなトンガった小学生時代ではありませんでした。
ぼーんやりしてました。

ピンポンダッシュでひやひやしたり、
けんかして家をとびだしたり、
転校生のあとをつけまわったりしなかったなぁ。

抱きしめたくなるような切なさかぁ。
わかりたいなあ。
わかんないからこそ。

ミオとヒナコの違いがわかんなくて、
どっちがおねえちゃんだか
最後まで読んだのに全然覚えられなかった……

キャラこれ違うんですか?
同一人物じゃなく?
うーむ、読解力が低くてよくわかりませんでしたよ……

ついでにいうと、
あとがきで個人的な人に謝辞を述べるのって
八里はあんまし好きじゃないのでした。

だって直接言えばいいだけじゃないの?
紙面もったいなくないの?
こちとらその個人的な謝辞を読むのも時間使ってるんですが?って。

…こんなだから繊細な小説が
わかんないのだな、きっと。

本日のキーワード
家族/転校/学校/友達/老人


…でもやっぱりわかりたくってこれからも読むのです。

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