『底辺女子高生』


底辺女子高生 (幻冬舎文庫)
幻冬舎
豊島 ミホ


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本日の本はこちら。

作者の高校時代が赤裸々に書かれている本。

どう赤裸々かといいますと、


高校二年に家出して、
行方不明になったことがあり、

クラスメイトに嫌悪感をいだき、
授業に出なくなり、
保健室登校し、

テストは300番落ちし、
卒業式が出席日数の関係で皆と同じにできず、
わざわざもう一回ひらいてもらった、

そういう「底辺」な頃
何を考えていたかが書かれています。


感受性がゆたか、なんだそうですね。
そうなのかな?

どうもよくわかりません。

八里は以前この方の
『夜の朝顔』も読んだことあるんですが、

夜の朝顔 (集英社文庫)
集英社
豊島 ミホ


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これもちょっと
よくわかりませんでした。

なんだか作者がすけてみえる本って
苦手なんですよね。
この人、他人のこと基本的に馬鹿にしてるよね?
自分自分してるよね、
と見えちゃったんです。

根本的に
高校時代から変わられていないんだなと
再認識させてくれる本ではありました。

八里は「派手女子」ではなかったんですが、
「底辺」っていう感覚もなかったです。
他のクラスメイトにも「底辺」っていう意識は持ったことないです。
「派手女子」の対極は「地味女子」かと。
それなら自分はこちらに入りますが。

いずれにせよそういう意識がなかったので、
あんまり自分にはこの本、
あわなかったかな!
(本当はもっと批判したいんですけど
内容がアレで共感されている方が多そうなんで
やめておきます)

いや~何しろジブン、
高校時代、ベンキョ悲壮感ただよわせてしてた
四角四面女子だったもんで
クラスの人のこと気にかけるヒマ
なかったというかなんというか
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